母乳で子育て 母乳育児の不安、ダイオキシンは!?

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お勧めの幼児教育を紹介します

久しぶりの更新で申し訳ないですあせあせ(飛び散る汗)

このブログのタイトルとはあまり関係なくなりましたが、私のお勧め幼児教育についてお話しますね

妊娠中にある雑誌の広告に載っていた、家庭保育園
という右脳を育てる幼児教育の教材のお試しをしてみました
なかなか良いものだと思ったので、是非とも・・・と思ったのですが、その金額を聞いて愕然exclamation×2
到底払えるのもではありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
で、中古でそろえることにしました
楽天のショップを教えます
興味のある方はのぞいてみてください
キッズセカンズ楽天市場
楽天市場ママのガレージセール

オークションなっでも家庭保育園は、しばしば出品されますが、逆に結構な値段になってしまうこともあるので、気を付けてくださいね

家庭保育園は、第一教室から第五教室まであります。
全部そろえても、全く使わないものもあるでしょう・・・

正直第2教室では、絵カードしか使っていません…

なので、これ↓は、比較的お求めやすいかと思います

家庭保育園第2教室 絵カード(CD付き)


CDでなくてもいいという方は、こちらがお勧め(MDに録音すれば音も落ちませんし、私は、CDやカセットは使わず、自分の言葉で言ってます)


家庭保育園 第2教室 絵カード (カセット付き)


あと、第2教室の中には、絶対に読んで欲しい本があります
心を育てるだっこ法という本です

家庭保育園 第2教室 心を育てるだっこ法と、能力活性化訓練カード

この本を読んで、私は子供に関するいままでの考えが変わりました。
赤ちゃんは本当に何でも分かっています。
ただ、それを表現する方法が分からないのです。

おそらく普通の書籍では売っていないと思います
私は友達が出産するたびにこの本をみんなに貸し出してます。

みなさん、参考になったと、喜んでくれますよわーい(嬉しい顔)

早くから英語を習わせたいのであれば、第5教室のバイリンガルファミリーがいいですね

リトルホッパーの冒険という、可愛い絵本と、ゆうたの日記という日常英会話の紙芝居、フラッシュカードが入っています

家庭保育園 第5教室 バイリンガルファミリー


同じく 第5教室には、種まきイングリッシュというのがあるのですが、これにもフラッシュカードが入っています

家庭保育園第5教室 種まきイングリッシュ

うちの子は絵本が大好きなので、主に種まきイングリッシュ、リトルホッパーの冒険の絵本を読んでいるだけです


posted by カネゴン at 15:00 | 幼児教育

桶谷式母乳育児との出会い

私は、妊娠当時から完全母乳で赤ちゃんは育てようと心に決めていました。
産んだその日から母子同室を選びました。
そして、看護師さんから、始めはおっぱいは出ないから、ミルクと、糖水、どちらかを与えましょう、と言われたので、迷わず糖水を選びました。
しかし、子供の体重は全く増えません、そればかりか、どんどん減っていきます。
そんな時、看護師さんは言いました。このままでは、黄疸になってしまうから、ミルクを与えなさい!と。
早速母乳を吸わせた後に、ミルクを与えることにしました。

桶谷式母乳育児の視点から見ると、これらはすべて間違いです

哺乳瓶は、口の力を使わなくても、簡単にミルクが出てきてしまうため、哺乳する力が育ちません。
多少黄疸になってもいいから、哺乳瓶はなるべく使わないようにしましょうというのが、桶谷式です

案の定、私のおっぱいはどんどん張っているにもかかわらず、赤ちゃんはあまり母乳を飲んでくれませんもうやだ〜(悲しい顔)
そんな時、実家の近くにある、桶谷式助産院を訪ね、母乳マッサージしてもらうことにしました。
噂とおり、桶谷式マッサージは、全く痛みを感じず、私のおっぱいは母乳がすごくよく出るいいおっぱいだということも教えてもらいました。
では、なぜ赤ちゃんはおっぱいから母乳を飲まないのか…
その原因は2つありました。
1つは、私が哺乳瓶でミルクを与えてしまったこと、もう一つは、赤ちゃんの上あごが、つうじょうより少しだけドームが深く、力が伝わりにくいということ。

そんな時、桶谷式助産院の先生は、ヌークというメーカーの哺乳瓶を勧めてくれました。
吸った乳が足りない分は、絞っておいた母乳をそれを使って飲ませるのです。
通常の哺乳瓶より、吸う力が必要になるので、乳首を吸う力も徐々に鍛えられていきます。
また、なるべく母乳瓶を使わないように、時間のある時は、搾乳した母乳を、スプーンを使って赤ちゃんに飲ませるように指導してくださいました。

桶谷式授乳の感覚を3時間以上あけない事が基本なので、私は夜中も寝る暇はありませんでした。
特にはじめのうちは搾乳に1時間ほどかかっていたので、本当に寝不足で辛い日々でしたバッド(下向き矢印)

でも、1か月半頃から、赤ちゃんはしっかりとおっぱいから母乳を飲めるようになってきたので、私は愛知の実家から、静岡へと帰って来ることが出来たのです。

もしあの時桶谷式母乳育児と出会ってなかったら、ずっとミルクと母乳の混合になっていて、自分の望むような母乳育児はできなかったことでしょう。
本当に桶谷式母乳マッサージをしていただいて、感謝していますわーい(嬉しい顔)

そんな桶谷式母乳育児について、別ブログを書いていますので、是非こちらもご覧ください
桶谷式母乳育児 桶谷式マッサージで母乳が出るようになる方法です
posted by カネゴン at 10:13 | 桶谷式母乳育児